おすすめのバックパックと選び方【保存版】

W杯も終わり甲子園も終わったので、そろそろ真面目に生きようかと思っているTReC1号でっす!

9月も終盤に差し掛かると台風も少し落ち着き、秋を感じ始められる絶好の旅シーズン!

厳しい自然と美しい街並みのヨーロッパ旅、暖かい人柄と何が起こるか予測不能なスリルあふれる南米旅。暑さが落ち着いたアジア旅も捨てがたい。秋の紅葉を楽しむ国内旅行ってのも悪くない。キャリーで2泊3日ってのも良いですが、もっと自由に悪路だってお構いなしに進んでいくバックパックでの旅をTRIP ReCORDは推奨しまっす。

今回は録に働きもせず数多のバックパックを使い、旅ばっかりしていたTReC1号・2号が容量別に選び方・おすすめのバックパックを紹介したいと思いまっす!

これから旅に出ようなんて考えている方は是非参考にしてくださいね!

※基本的に男性目線の必要最低限の装備をパッキングする前提で紹介しています。お土産はサブバッグに入れまっす。必需品は現地調達、現地廃棄なので、お化粧道具、カメラの三脚、浮き輪や登山道具などは入れていません。お気に入りは必ず持っていきたい!って方は2つくらい上のサイズを推奨しまっす!

※文章少し多めですので、欲しいサイズが分かっていれば目次参照お願いしまっす!※




大きなバックパック(40L以上)

大きいのが気になるって事は、あなたが計画しているのは、1年か、それ以上のかなりの長旅ですね。

どんなに身軽に出国しても、半年もすると膨大な量になってしまうのが長期の旅です。旅先で見つけた可愛い雑貨や服。道中で何故か開眼してしまい、相棒となった楽器。突然山に登りたくなり、買ったピッケルと寝袋。挙げたらキリがありませんが、長旅とはそういうもの。

このカテゴリで大切なことは

  • 重量を分散させるためにヒップベルトがしっかりしている。
  • サイドポケットがついている
  • 汗をかいても蒸れにくい
  • 使い分けができる

以上を踏まえて、とりあえず写真と一緒に見ていきまっしょう!

65Lの場合

※写真は長年の相棒Eagle Creek TRUIST 65L(残念ながら廃盤)になっておりまっす!

うーーん、デカいですね。笑

小柄な女性がパンパンにパッキングして背負うと、まるでバックパックが歩いているかの様です。

背面側になります。

おっ!これは背面のパネル、ショルダーストラップ、ヒップベルトがメッシュになっているので、長時間バックパックを背負っても蒸れにくい構造になっていますね!

ヒップベルトもデカいので、しっかりと腰を支えてくれるので、肩と腰の体全体で背負うことができるので、長時間の移動にも対応していまっす。

サイド

水筒、ビーチサンダルを入れても余裕のサイドポケットが、両側面についていて快適この上ないでっすね!!

東南アジアや南米などの気温が高い場所では、こまめに水分補給をする必要があるので、このサイドポケットはペットボトルを入れておくのに最適でっす。

トップリッド

取り外して斜め掛けポーチになるタイプ。これは意外と重宝します。

お菓子、薬、充電器、マップ、肉まん、口琴、ビールなんか入れておくとマジ便利。

このバックパックは3気室構造と言って、取り外し可能な上側の部屋、メインとなる真ん中の部屋、そして靴や寝袋などを収納する下の部屋といった、独立した3つの空間で構成されています。

メリットとしては使い分けが出来ますので、一番下を靴や寝袋など大物など用途に応じて部屋を使い分けることが出来るので、楽にパッキングすることができまっす。

デメリットとしては部屋毎に仕切りがあるので、とりあえず詰め込みたいって場合に制限が出るので面倒でっす。

ここら辺は好みで変わりますね。

で、メインの部屋

写真の様に表からズバーっと開けられるものが便利。

上から詰め込むと隙間が出来てしまうので、バックパックを全開にして隙間なくパッキングすることで空間を使いこなしまっしょう!

メインの部屋ですが、トップはロープが良いかなと。ジップだと、構造上どうしても限界以上の詰め込みが出来ないのですが、巾着タイプだと自由が効くので良いでっすね!

これだと防犯面で不安。と、いう方もいるかと思いますが、TReC1号的には防犯効果はバックパックカバー≫≫≫鍵だと思っています。

正直言って鍵を付けていても、盗まれるときは盗まれます。(闇の秘奥義ポテチ開けです)

鍵を開けるのは慣れていると数秒ですが、毎回バックパックカバーをキッチリ被せている方が、剥がすのに時間が掛かります。面倒なので盗人的にも嫌がります。

もちろん毎回カバー掛けるの面倒ですが、それが防犯って事なんでね。

最後は最下部

NANGAの寝袋が余裕で入ります。写真にはありませんが、ローカットのスニーカーも更に入ります。

個人的には、65Lのバックパック選びは90点いってんじゃないでしょうか?

以上のことを踏まえて考えた、65LサイズでTReC1号おすすめのバックパックは

①MILLET MOUNT SHASTA 65+10

かなーり気になりまっす!ていうか、欲しい。

  • 2気室構造と複数のポケットで、スムーズな荷物の出し入れが可能
  • 取り外して使えるサブパックがある
  • 大型サイドポケットがある
  • メインの部屋が表からズバーっと開けられる
  • 湿気を逃すクッション材の使用
  • バックパックカバーが付属している

②Karrimor Bobcat 65L

③THE NORTH FACE TERRA65

カバーは別売りですが、これも便利な感じが。
  • 2気室構造
  • 荷物が取り出しやすい(ハイドレーション)
  • ポケットが非常に多い

④HAWK GEAR 55L(80L)

  • とにかく安い!
  • 多分巾着タイプなのでたくさん積める!
  • なんとカバーつき!

⑤deuter ACT LITE 50+10

  • かなり軽い
  • 背負いやすい
  • ポケットもそこそこ使いやすい

⑥Karrimor SF Predator Patrol 45

  • 左右のポシェットが着脱可能なので街歩き用と移動用で使い分けられる
  • とにかくタフ。英国陸軍御用達は伊達では御座いません!!
  • パッキングしたくなるデザイン、それが可能な大容量サイズ

40Lの場合(機内持ち込みしたい人向け)

※写真はFicouture Travel BP3(廃盤)を使用しておりまっす!

可愛いですねー笑

このバックパックは機内持ち込み出来るサイズで、他の旅人と被らずに、何かないかなあ~と探していた際にセレクトショップで見つけた洒落乙バックパックでっす。

特に調べもせずに一目惚れの勢い購入しまっした。

背面です。

しっかりとメッシュ素材で、背中と腰を支えるパッドも入っているので、背負い心地はとても良いです。

が、

上の65Lに比べると、かなりヒップベルトが細いですね。

バックパック重量が軽くなるので、機内持ち込みを考えるとメリットなのですが、

いかんせん腰のホールド感が非常に弱いので、1日中歩いたりすると、こちらのほうが疲労感を感じてしまうデメリットがあります。

一長一短なので、旅の内容に応じて考えたいですね。

こちらのバックパックはCORDURA素材なんですって!

CORDURAは様々な国の軍隊やアパレルブランドで採用されている素材で、摩擦・引裂き・摩耗に強い特殊なポリエステル糸を縦横隙間なく編み込んだ素材のことです。

何年も使うつもりでバックパックを買うのであれば、耐久性の高い素材で作られた物の方が良いに決まってはいますが、1回くらいの長期旅行であれば、バックパックカバーを使えば素材なんて何でも良いと思いまっす!笑

トップリッド

かなり小さいですが、バックパックカバー、歯磨き、お菓子、チケットくらいは入ります。

メインの部屋に入れると、探すのが面倒になってしまう小物だけ収納できるってのは良いですね。

フロントポケット

スマホ、筆記用具、ローカットのスニーカーなんかが入ります。

TReC1号は南の島を巡る際にこのバックパックを使っていたので、こちらのポケットには常に折り畳みのバケツが入っていました!笑

メインの部屋

65Lの様な巾着スタイルでは無く、ジップタイプです。

荷物をしまう際に上から入れていくタイプなので、順番をよく考えないと地獄を見ます。

このサイズで長期旅行する方には釈迦に説法ですが、間違っても、間違ってもパスポートやチケットを一番下に入れないでね!

収納力は巾着よりは低いでっす。

サイドポケット

左右についているので、2Lのペットボトル、スニーカーなんかを楽々収納できました。

サイドファスナー

個人的には全然いらない機能ですが、背面にあるジップからメインの部屋に直接手を入れることができます。

使ったこと無いので、有効的な使用方法がわかりません。

40Lのバックパック選びに関しては60点くらいですね。

機能性よりもカッコ良さを取った感じです。

以上の点から40Lの機内持ち込みサイズで長期の旅行をしようとすると、かなりの制限が出ます。はっきり言って65Lサイズの方がおすすめです。

それでも40Lで軽装で旅に出るんだ!っていう猛者におすすめなバックパックがこちら

① MILLET UBIC40

  • ポケット多め
  • 2気室構造
  • カバー付き
  • 巾着タイプ

②GREGORY ZULU40

これも良いですね。カラーバリエーション豊富で良いなぁ。

  • 機能たくさんの割に、かなり軽い
  • ポケット多め
  • 巾着タイプ
  • カバー付き

③MILLET PEUTEREY INTEGRALE 35+10

  • 女性の体形に沿って設計されている
  • 軽い
  • 巾着タイプ
  • 1気室だけど容量拡張機能あり

ちなみにTReC1号は冬のヨーロッパと夏のアジアをまとめて、このサイズで旅したことがありますが、毎朝パッキングとの厳しい戦いでした。笑

中くらいのバックパック(30~40L)

こっちが気になります?

もしかして、ちょっと冒険しようか何て思ってるんじゃないでしょうか。

1~3ヵ月ならこのサイズで問題なしでっす!

その気になりゃ半年~1年くらい旅は出来ます。

季節をまたぐのか、それとも同じ気候で過ごすのかで結構変わってきそうですね。

それとLCCや格安バスを使いまくる予定じゃありませんか?

もちろん機内持ち込み出来まっす!

このカテゴリで大切なことは

  • バックパック本体の重量が軽い
  • 小さくても機能的
  • 機内持ち込みサイズ

では早速見てみましょー!

40Lの場合

※写真はグレゴリーCOMPASS40(もしかしたら40は廃盤かも)を使用しておりまっす!

正面

ほうほう、かなりスッキリしたデザインでっすね。

ポケットなどが一切見当たらないようです。

LCCなどの機内持ち込みは厳しい重量制限があり、私の記憶では7キロが一番厳しかった。(クロアチア航空とエティハドだったかな。LCCじゃないけど。)

そう考えるとバッグ重量がかなり重要になってきまっすね。

こちらのバックパックは、900グラムと1キロを切っています!

これは凄いアドバンテージ。

背面

クッション性も良さそうですし、ショルダーストラップも肉厚で肩の負担が小さそうです。

通気性も良さそうで中々にポイント高いですね。

ただし、大きなマイナスとして、ヒップベルトが無い。

これでは腰で背負うことが困難なので、長距離歩く場合に少し不安でっす。

トップリッド

こちらはかなり広めのトップリッドになっており、バックパックカバー、ガイドブックなど余裕で入りそうです。

フロントポケット(背面だけど)

このバックパックは防犯上の理由から、全てのアクセスが背面側からとなっています。

街中でスリなどにバックパックをこじ開けられる心配がないのが素晴らしい。

一番外側はPCや厚みの無いものをコンパクトに収納できまっす。

メインの部屋

まるでスーツケースの様にパッキングが出来るので、初めてのバックパックでも何の心配もなくパッキングできてしまうのだ!

かなり大きな部屋なので、ダウンと水着など複数の季節にも対応出来まっす!

一番下の部屋

ここもかなりデカいです。スニーカーやショートブーツくらいなら収納可能となっています。

メインと下のそれぞれの部屋で、用途に分けてパッキングが出来るので、2気室以上のバックパックがおすすめでっす!

こちらのバックパック選びは80点くらいですかね。

ヒップベルトとサイドポケットがあれば完璧といった所。ただ、ベルト付けるぶん重くなっちゃうんですけどね。

33Lの場合

写真はCOLEMAN ATLAS ROLLTOP 33を使用しておりまっす!

赤が良いですね。

こちらも900グラムを切るかどうかの軽量タイプ!

メインの部屋を閉じるのはロープでもジップでもなくスナップボタン2つ!

荷物が少ないときには、こんな感じで丸めて閉じましょう!

最大まで広げるとご覧の通り!状況に応じてバックパックの拡張が出来るのが良いでっす。

ストラップも最大に伸ばせば閉まります。

ただし、皆さん気になるのは防犯ですよね。

はっきりいって、スナップボタンのタイプのバックパックは盗まれ放題です。

移動時、ドミトリーに泊まる際など人が多いところではバックパックカバーを必ず付けましょう!

ちなみにTReC2号(女性)は1ヵ月くらい東南アジアを旅していましたが、バックパックカバーをちゃんと使っていたからかなのか、盗難などには1度も遭わずに済みました。

背面

中々に背負いやすそうでっすね。コールマンのバックパックは初めてでしたが、快適に背負えました。

一応ヒップベルトが付いているので、そこそこ重い荷物を入れても大丈夫でっす。

フロントポケット

かなりデカいフロントポケットです。

ここにバックパックカバー、お菓子、薄手のナイロンパーカーなど取り出しやすい物をまとめまっす!

メインの部屋

特に仕切りもされていないタイプなので気軽に詰め込めそうでっす!

メインの部屋(真上から)

かなりの寸胴って感じなので使うものの優先順位を決めてパッキングしまっす!

サイドポケット

左右にそれぞれ付いていまっす!

ペットボトル、スニーカー(ビーチサンダル)なんかを入れていました。

背負いながらもメインの部屋にアクセスが出来る。

このバックパックにもこのジップ付いていましたが、使ったことないでっす。

防犯面で少しの不安がありますが、気軽に背負えて、サイドポケットや拡張できたりと、意外と便利だったこのバックパックは70 点といった所でしょうか。

ただ、やっぱり33Lだと1年以上の長旅は大変かも知れません。

以上を踏まえたうえで、中くらいのおすすめバックパックは

①MILLET SAAS FEE 30+5

こっちが男性用。これメッチャおすすめです。
もちろん女性用もあるので安心でっす!
  • 軽い
  • 耐久性◎
  • 巾着タイプ
  • カバー付き
  • 2気室構造
  • カラーバリエーションも豊富

②GREGORY ZULU 35

40Lでおすすめのと同シリーズ。かなり細かくサイズが設定されてて良いでっすね。

  • 背負い心地が良い
  • 軽い
  • 巾着タイプ
  • カバー付き

③THE NORTH FACE Tellus Photo 40

カメラを使う人のことを考えて作られたバックパック。
  • 三脚やレンズを想定しているのでパッキングがしやすく、とにかく便利
  • カバー付き
  • 巾着タイプ

④MAMMUT Lthium Cresa 30+7

スマートで使いやすいマムートもおすすめ。
  • ポケットがめっちゃ多い
  • カバー付き
  • 荷物へのアクセスが楽ちん(どこでも自由に取り出せる)
  • そこそこ軽い
  • 荷物を引っかける用のストラップが自由に移動できる
  • 背中が密着しにくい構造なのでかなり快適
  • ポケット多め
  • 2気室構造
  • カバー付き

 ⑥GREGORY COMPASS 40

  • とにかくメッチャ軽い
  • 背面からしかアクセス出来ないので、背負っている際の防犯性能は高い
  • パッキングしやすい
  • 安い
  • 軽い
  • 出かけやすい

小さなバックパック(18L)

小さいのお探しですか?

3パターンの下着とTシャツ。

あとカメラとタブレット持って飛び出したい!

思い立ったが吉日!すぐに旅に出るのが、1番気楽でっすね!

忘れ物があっても気にならない、2週間~1ヵ月程度の旅程に最適でっす!

計画的に入れよう!

このカテゴリで大切なことは

  • デザイン重視!だって1ヵ月だし
  • 無駄な機能はいらない1気室

18Lの場合

写真はTOPO DESIGNS COSMOSを使用しておりまっす!

可愛いでっすねー!笑

やっぱり、短い期間の旅は機能性よりもデザイン性でっすね!!!(当社比)

短い旅は内容をギュッと濃縮して、寄り道なしで自分のやりたい事、思い出作りをメインにした方が良い気がしまっす。

電車の網棚や、フェリーの雑魚寝エリア何かに置いて、とにかく目立たせたいですね!笑

背面

ショルダーストラップはシートベルトタイプになります。

かなりの重さでも難無く支えることができる優れもの。

なのですが、パッドとか付いているショルダーストラップに比べると、肩が凝るような気がしまっす!

疲れやすい人は、無難にクッション性の高いストラップにしても良いかもしれません。

メインの部屋

ロープで開閉する巾着タイプでっす。

中はPC用のポケットが付いているので、少しだけ収納性があります。

が、基本は1気室なんで上手いことパッキングしないと、すぐにパンパンになってしまいまっす。

荷物が入りきらない場合

そんなあなたには、カスタムをおすすめしまっす!

このバックパックは、カラビナが付きやすい様に設計されておりまっす。

自分好みにパーツを追加して、思い通りのバックパックにしてあげてください!

私の場合はまずコップを装着。

あとはデッドベアー様が体を張り

こんな感じでサブバッグを拡張しまっす。

防犯はいつもお世話になっているバックパックカバーで解決。

かなり気に入っているバックパックですが、サイドポケットがあったら更に最高。

ショルダーストラップもクッション性の高いものだと女性も背負いやすそうでっすね。(デザイン的に野暮ったくなりそうですが……)

長期旅行には全く不向きですが、自由度も高いので75点といった所でしょうか。

更にちっこいバックパック(14.4L)

足りない?……いや、いけそうな気がするんですよね。

そもそも探していない?……突然始める3泊4日旅とか気になりません?

このカテゴリで大切なことは

  • 小さいからこそ、トップリッドが欲しい
  • とにかくコンパクトが良い

14.4Lの場合

※写真はTOPO DESIGNS KLETTERSACKとY-PACKを使用しておりまっす!

小さいですね。

目が覚めて、手あたり次第に必要そうなものを詰め込んで、ササっと旅に出るには丁度いいサイズでっすね!

背面

正直、シートベルトタイプでもクッションタイプでも気になりません。

だってそんなに重くないんだもん。

強いて言えば、右側のショルダーストラップにはDカンが付いているんで、小さなライトとか栓抜きとかをカラビナで付けると便利そうでっすね!

トップリッド

小さいからこそ必需品だと思いまっす。

青春18きっぷとか、パスポートとか、バックパックカバー、エコバッグ。

あると本当に便利でっす。

メインの部屋

2つとも巾着タイプですね。小さければ小さいバックパックほど、巾着のありがたみがわかるもんです。

以上を踏まえて、おすすめの小さめバックパックは

①TOPO DESIGNS COSMOS PACK

個人的に超名作のバックパックでっす!
  • 他と被らない可愛いデザイン
  • 巾着タイプ
  • カラビナも多く付けれるのでカスタムしやすい

②TOPO DESIGNS KLETTERSACK

かゆい所に手が届く絶妙な14.4Lのサイズ感。
22Lサイズも可愛い。
  • トップリッドがあって便利
  • 巾着タイプ

③MOUNTAIN HARDWEAR SCRAMBLER 20

かなりのミニマムデザイン
  • 24時間耐久の防水性能
  • ポケット多め
  • ミニマルなデザイン

 ④MAMMUT Spindrift Ultralight 20

鬼軽いので何処までも歩けそう。
  • なんと350グラムの超軽量モデル
  • 荷室が広い

 HAGLOFS  TIGHT LEGEND MEDIUM

これもめっちゃ可愛い。
  • レトロスタイルでとても可愛い
  • かなり背負いやすい

⑥BURTON TINDER PACK

これは知らなかった。欲しい。
  • めっちゃ多いカラーバリエーション
  • トップリッドも使い勝手〇
  • 巾着タイプ

⑦CAMEL CROWN SQUARE

キッズのカテゴリーだけど、子供だけには勿体なさすぎまっす!
  • やっすーーーーーーーい!
  • サイドポケットあり
  • パッキングがとてもしやすい

High Sierra  Klettersack

配色が良いでっすね。
  • 街で他の人とまず被らない
  • トップリッドが便利
  • 巾着タイプ

どうせ旅をするならお気に入りの物で行きたいですね。

個人的に収納に関しては旅をしてスキル上がっていくので、最終的には可愛いってのが重要でっす!笑

皆さんも是非お気に入りのバックパックを見つけてください!

それではまた。

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