【アイルランド観光】ダブリン主要スポットをサラッと紹介!【ダブリン観光】

さて、今までの総括でっす!

今回は簡単に各エリアをまとめてみまっす!

詳細へ飛べるようにしてありますので、興味のあるエリアは是非とも詳細ページへよろしくお願いしまっす!!

そもそもダブリン市内は街の中心に流れているリフィー川を中心に南北で分かれていまっす。

川よりも北側の住所がDublin1,3,5,7などの奇数ブロック、南側が偶数ブロックとなっています。

住んでみた感じとしては、北側の奇数ブロックの方が家賃が安く、アジア人やアフリカ人など人種のるつぼとなっています。アイルランドは基本的に安全な国ですが、ブリンの北側は治安が悪いと言われています。

バックパッカーの経験がある人はまず問題は無いと思いまっす。が、海外旅行に慣れていない人はリフィー川周辺か南側に滞在することをお勧めしまっす。綺麗ですしね。

ちなみに我々はDulin1にある悪名高きSummerhillに住んでいました。2号は引っ越しの際にタクシーを使いましたが『日本人の女性が1人で来るところではないよ、友達が来るまでタクシーに居ていいよ。』と運転手のおじさんに心配をされていました。笑

今は家賃も高騰していますが、当時は€180/月という破格のフラットなどもあり個人的には住むには最高の場所です。

廃墟に悪ガキが住み着いたりしていますが、運が悪ければちょっと石投げられるくらいなのでまぁ大丈夫でしょう。(責任は持ちませんし、おすすめもしませんが。)

話がそれましたが、今回はダブリン市内を下の地図のように5つのセクションに分けて紹介したいと思いまっす!(本当はもっとたくさん紹介したいのですが)

①オコンネルストリート周辺

空港から市内へのバスに乗った場合、かなりの高確率で降りるであろう場所がオコンネルストリートです。

Photo by Picasa

Photo by Picasa

ダブリン市内の中心地になります。

100年以上続く超老舗のパブや、教会を改装したパブ、高級デパートや大型スーパーなどが立ち並びます。

観光客と住民が入り混じるエリアなので、少し奥に行くと陰気な場所もあります。

また、小売り店も非常に多くブラジル、ポーランド、アジアと様々な食材が手に入れることが出来ますので、安く食材を買って自炊をしながら観光するという方は避けては通れないエリアになりまっす!

オコンネルストリート周辺の詳細はこちら!

②テンプルバー

wikipediaより

1番観光客の多いエリアだと思いまっす。

アイリッシュパブやレストランが並びとにかく活気があるエリアです。

飲食店以外にも古着屋可愛いセレクトショップ、タトゥーショップ、クラブなど多くのスポットがあるので夜まで活気のあるアイルランド観光で寄らないわけにはいかないスポットでっす。

パブは観光客価格なので少し高いですが、多くの人との交流が出来るのでお勧めでっす!

テンプルバー周辺の詳細はこちら!

③グラフトンストリート周辺

Wikipediaより

グラフトンストリートはアーティスト達のストリートパフォーマンスハイブランドのショップが入り混じるダブリンいちのお買い物スポットです。

カフェも多いので買い物に疲れたらアイルランドの紅茶とケーキなんてのもおすすめでっす。

お買い物はまずここに!

グラフトンストリート周辺の詳細はこちら!

④タラステーション周辺

Wikipediaより

タラステーション周辺はオフィスビルが立ち並ぶオフィス街になります。

穴場のパブやスポーツジム、長期滞在者に必要な外国人登録センターなどがあります。

⑤ヴィッカーストリート周辺

Wikipediaより

あんまりここら辺を進める人も少ないですが、音楽とビールが好きであるならば是非とも訪れてほしいエリアになりまっす!

ライブハウスやサタデーマーケット、クラフトビールショップにギネスビール博物館など魅力的なエリアなのですが、少し距離があるのがネックではあります。

どのエリアも魅力的なアイルランドの首都ダブリンの観光スポットになります。

とてもおすすめの街なので是非、詳細まで見ていただけると嬉しいでっす。

そんじゃまた!

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