ヨーロッパのクラフトビール・ブルワリー紹介①【Galway Bay Brewery(アイルランド)】

皆さんはクラフトビールはお好きでしょうか?

我々は大好きすぎて、直近の旅はヨーロッパのクラフトビールを巡るというテーマで周ったくらいなのです!笑

なんで、今回からヨーロッパのクラフトビール特集をちょいちょい組んでみようと思っていまっす!

で、その第1弾なのですが、アイルランドにしてみました!

本当、どこにしようか悩みに悩ましたが、クラフトビールはアメリカが1番クオリティが高いと言う事に異論はありませんが、今1番熱いのはヨーロッパなのではないかと思っています。

陸つながりとはいえ、別々の国家でありますのでとにかく個性が違いすぎる。

せっかくなんで、少しづつ紹介していきたいと思いまっす。

前置きが長くなりましたが、第一弾はアイルランドのゴールウェイの素晴らしいクラフトブルワリーでっす。

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Galway Bay Brewery

Jason O’Connell氏とNiall Walsh氏が2009年に、ゴールウェイのソルトヒル(ゴールウェイ中心部から歩いて15分くらいの、めっちゃ夕日がきれいな海沿いの町でっす。)に自分たちのパブ『The Oslo』を開業するにあたって作られたブルワリーでっす。

フラッグシップは現在6種類あり、どれもとても美味しいでっす。

中でもおすすめなのは、FULL SAIL(IPA)でっす。

コロンバスとエルドラド、カスケードホップから生まれるジューシーでホッピーなIPAでっす。

これはアイルランドにいた時もですが、帰国時に持ち込んだほど気に入ったIPAでっす。

現在、日本で飲む事は難しいのですが、アイルランドへ行った際には是非とも訪れてほしいでっす!

Galway Bay Breweryが飲めるお店

The OSLO

フラッグシップパブでっす。

海沿いのソルトヒルにあるGBBの本拠地でもあるOSLO。

店内はレストランとパブゾーンに分かれており100人以上の収容が可能な、かなり広いパブになります。

タップは16~24本(ゲストが4~8本くらい)常に入っており、レギュラーからGBBのシーズニングビールまで豊富に取りそろっています。

まぁ何飲んでも良いんですけど、1杯目はアルセア(SessionIPA)飲んで、2杯目にフルセイル(IPA)orストーミーポート(STOUT)って感じで行くのが最高でっした!

ちなみにピッチャーで頼むと大体3パイントくらいの料金で4パイントくらい飲めまっす!

このピッチャー制度ですが、OF FOAM AND FURY(WIPA)というアルコール8.5%の素晴らしく美味しくも、殺人級のビールも頼めるんで、ベロベロになりたい人は是非チャレンジしてみてください!笑

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所在地: 226 Upper Salthill Galway, Co. Galway City, 

時間: 12時00分~1時00分

THE BEER MARKET

こちらの記事でも紹介していますが、ダブリンならこちらですね!

ダブリンのおすすめパブ15選【ギネスからおすすめのクラフトビールまで!】
元在住者andビールマニアがおすすめするダブリン市内のおすすめパブ15選でっす! とりあえず、ダブリンに行ったら外せないお決まりのところ紹介させていただきまっす! ※テンプルバーは除いていまっす!

こちらの記事で他にもGBB含めておっすすめパブ紹介しているので、ぜひ見てください!

少し離れますが、テンプルバーからヴィッカーストリート方面へクライストチャーチを目指して10分くらい歩いたところにありまっす。

パイントグラスの天使がお出迎えしてくれる段階で興奮がおさまりませんね!

ハンバーガーやサンドイッチなどゴールウェイの直営店同様のフードメニューに、大体14~20前後のタップが楽しむ事が出来ます。(そのうちの半分程度はゲストビールでっす)

おすすめはほぼ全部と言っても過言ではないのですが、やはりIPAとスタウトが最高ですね。

The Beer Market
所在地: 13 High St, Merchants Quay, Dublin 8

時間: 12時00分~0時00分

電話: +353 1 244 4917

Galway Bay Breweryの特徴

IPAなどは定番のアメリカのスタイルを取り入れつつも、アイリッシュの舌に合うように爽やかさを重視したスタイルが多いでっす。

アイルランド人の多くがIPA好きですが、意外と話に出てくるのが苦みが強いのが苦手だと言う事。

確かにアイリッシュの定番エールでもあるレッドエール(キルケニーやスミディックス)にはビスケットの香りと優しい甘さが人気の秘密でもあり、あぁ納得だなと思いました。

事実、Osloの店員さんも実はWIPAは苦すぎてちょっとといってアルセア(超柑橘香る爽やかSessionIPA)をおすすめしてくれました。

そんな感じのアメリカンなIPAとアイリッシュのエールの良いところが出ていました。

で、スタウトに関してですが無敵でっす!笑

ギネス直系のドライスタウトから、乳糖たっぷりのミルクスタウトまで超絶美味しいでっす。

まぁアイルランドのブルワリーでスタウト作りは当然ですんで。

と、まぁこんな感じでこれからもヨーロッパのクラフトブルワリーを紹介していこうと思うので楽しみにしていてください!
そんじゃまた!
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