アイルランドでセントパトリックデーを楽しむ為の超基本的な3つの準備

こんちは!

最近、アイルランドの記事にアクセスが増えてきていまっす!

どうもありがとうございます!

今回はそんなアイルランドの年に一回のお祭りについて記事を書いていこうかと思いまっす!

アイルランドでセントパトリックデーを楽しむための3つの準備

なんて仰々しく書いてますが、全然軽いです。所詮祭りですから、行ったもん勝ち、飲んだもん勝ちです。

そもそもセントパトリックデーとは

wikipediaより

アイルランドにキリスト教を伝えたとされる聖パトリックの命日になります。

聖パトリックは若いころにアイルランドの海賊に攫われて奴隷同然の暮らしをしたり、羊飼いになったりと散々な目にあっていたのですが、突如として神の声を聞き、何百キロの逃走ののち羊飼いから司教にジョブチェンジし、何故だかアイルランドにカトリックの教えを伝導すべく再びアイルランドに戻ります。どんだけ良い人なんだよ、パトリックさんよ。

で、そのあとなんやかんやありまして、火を操る神の力をもってアイルランド中の神に守られている漢って感じで有名になり、アイルランドがカトリックの国となりました。

っていうような話を昔、アイルランドに住んでいたころアイリッシュの爺さんから聞きました。

で、それからは命日である3月17日がセントパトリックデーとしてキリスト教の任意の祝日と定められました。

移民の多いアメリカなども川を緑色に染めたりして盛大に祝いますね。日本もここ10年くらい原宿で3月17日前後の土日を使ってパレードなどが行われています!

そんなセントパトリックデーですが、本場アイルランドで楽しむための準備を一緒にみていきましょう!

まずは宿の確保!!!!(可及的速やかに)

これがマジで最大のミッションです。

ここ数年、アイルランドへの留学や移民が増えてきて、物価が非常に上昇していまっす。

我々が住んでいたころと比べると、フラット(シェアルームみたいなもの)の相場が月€180あれば住むことが出来たのに今では€300あっても住めないようです!!!(おそろしい)

当然宿代にも関係しています。

どこでセントパトリックデーを祝うかにもよりますが、2019年1月26日現在の大体の相場がこんな感じ(2019年3月16日~18日宿泊の場合)

都市 一泊の値段(最低価格)
ダブリン €70(6ベッドドミトリー)
ゴールウェイ €42(6ベッドルーム)
コーク €25(6ベッドルーム)

たっかーーーーー!!!ドミトリー一泊の値段ですからね?

ちなみに一番安いコークでダブルベッドの部屋が現在€90でした。

もちろんB&B、ホステルの素泊まりでです。

☆付きのホテルだと€130くらいのようです。(市街地から遠いところしか残っていないようですが)

アイルランド留学をしていて住む家が決まっているなんて方は問題ありませんが、ちょっと観光になんて方からするとメッチャ痛手ですよね。

ここまで読んでお分かりだと思いますが、

アイルランドでセントパトリックデー滞在する為に宿を予約するのは1ヵ月前では遅すぎまっす!!

では、どうすればよいのか。

  1. 半年以上前から予約をしておく(30~15日前ならキャンセル料がかからない宿がほとんどです。直前になって行けなくなっても安心ですね)
  2. 多少高くても、都市部で楽しみたいのでお金を払っておく
  3. 都市部ではなく地方都市で楽しむ

これにつきます。

今(2019年1月)これを読んでいて予約もしておらず、今年のセントパトリックデーに参加しようと考えている方は2か3の方法しか残っていませんが、来年以降は是非とも参考にしてみてください!

2の方法ですが、マジで高いです。セントパトリックデー近辺のドミトリーは修学旅行やらパーティーピーポーの巣窟と化しますので、うるさいのが苦手な方は1泊€150くらい覚悟をしてホテルに泊まる必要がありまっす。

ただ高い金を払うだけあって都市部でのセントパトリックデーは最高です。

普段は路上で飲酒が禁止されているアイルランドですが、この日ばかりは警察も見て見ぬふりです。

酒飲みたちがパブに収まりきらないので仕方がないのでっす。笑

夜通し音楽とグラスの音に溢れた素敵な日になることは間違いありません。

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ちなみにTReC的には3をお勧めしています。

色々地方都市はありますが、特におすすめなのがキンセールでっす。

アイルランドの小さくて可愛い港町【キンセールまでの行き方】
カラフルな町並みと美味しい魚介類がおすすめなアイルランドの港町キンセール。 町までのアクセスなどを紹介しまっす!

キンセールは特にパーティとか乱痴気騒ぎって感じではありませんが、前夜祭として花火大会をやったり

町全体でパレードをやったり

観光客がほぼ0でアイルランドの本当の祝日の姿といった感じで、めっちゃほっこりしておすすめです。

コークよりもちょっと高いですけど、いい町なので是非訪れてみてください!

キンセールの宿を探してみる

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緑色の物の準備

上の写真は我々が住んでいた頃のダブリンになります。

アイルランドを象徴する色として有名なのが緑です。シャムロックなのか、エメラルドの国と言われているからなのか良く分かりませんが、アイルランドでの緑は絶対的な力があります。

みんな顔にアイルランドのフェイスペイントをしたり、緑色の帽子被ってますよね。これをやったり、被ったりするのと、やらないのでは全然楽しさが違います。

キャロルズというお土産屋さんに行くとアホみたいに販売していますので、容易に手に入れることが出来ます。ネットショップでは日本にも配送してくれるようですが、現地で必ず手に入るので、送料を払ってまで買う必要があるのかは謎でっす。(日本で祝うのであれば利用してみるのもありですね)

https://www.carrollsirishgifts.com/st-patricks-day.html

ちょっと覗いてみると、

定番のカチューシャ

これは2号がよく付けていました。我が家にありますね。

このスーツ着てる人はたまにいます。めっちゃ薄い生地なので超寒そうでした。笑

これは最強の定番。当然我が家にもあります。

これも我が家にあります。使う前に洗おう!

とりあえずこんな感じで緑の物を準備しておくと見ず知らずの人ともメッチャ盛り上がれるので必ず準備しましょう!

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飲み過ぎない

これ全員酔っぱらいなんて信じられます?

けど、これがとにかく飲んで飲まれて笑うという祭りセントパトリックデーなんでっす!笑

こちらでも紹介していますが、アイルランドはギネス発祥の国です。

スタウトビールは苦手という方もラガー、サイダー(りんごを使った発泡酒。甘くておいしいでっす)クラフトビール、ウイスキーと様々なお酒が用意されていますので、存分に飲んで下さい。

ダブリンのおすすめパブ15選【ギネスからおすすめのクラフトビールまで!】
元在住者andビールマニアがおすすめするダブリン市内のおすすめパブ15選でっす! とりあえず、ダブリンに行ったら外せないお決まりのところ紹介させていただきまっす! ※テンプルバーは除いていまっす!

お酒が飲めない人からすると鬱陶しい限りですが、かなりの確率で酒をふるまわれます。

特に女の子だと。

飲めないときは断って大丈夫なんで、無理せずに自分のペースで楽しんでください。

ほんと、外国の人たちの内臓はおかしいくらいに強いので、間違っても同じペースで飲まないように。特にブラジル人、てめーらだよ!

※一緒に住んでいた仲良しのブラジル人が凶悪な飲み方だったので書いています。決してすべてのブラジル人が飲みまくるというわけではありません、あしからず。

これも売ってるよ!

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最後に

こんな感じで、準備をしていくと非常によろしいかと思いまっす。

数万人規模の飲み会って感じで非常に楽しいセントパトリックデーですが、羽目を外し過ぎるとトラブルにもなりますので、節度持ちつつ狂った感じで是非とも遊んでください!

自己責任、自己責任。

そんじゃまた!

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