ダービーカウンティ8月の通信簿。

本文上




あっつい。

あっついチャンピオンシップも開幕しましたが、なんとも言えない感じ。

スタートダッシュは失敗し、出遅れてしまったのは間違いなさそう。

あんまやりたくないけど、振り返っていこう。

8月14日

カラバオ・カップ(EFLリーグカップ)1次ラウンド VS スカンソープ・ユナイテッドFC 〇1-0


Rams TVより

勝ったね。かなり余裕の布陣で挑む。ペーターソン、シンニー、ビエリク、ハマーなど新戦力を投入し、うまく噛み合っていたような気が。

ビエリクがポーランドの神童っぷりを少し発揮。かなり良いんじゃない?

そしてハマーは何度かビッグセーブをしてくれたし補強がうまく行ったと信じたい。

中々にガッツを見せるハマー。via GIPHY

ただ格下相手に、ちょっと攻め込まれてたのが不安というか相変わらずというか。

相手が誰であろうと、攻め込まれる時は攻め込まれる! それがラムズの真骨頂なのだウハハ。

決勝点はアカデミー上がりのブキャナン! おめでとう!

最近のアカデミーはスピード重視なのか、ボーグル、バード、シブレイ、そしてブキャナン。

全員とも走り出したら止まらない。それがキアヌ・リーヴスのスピード。

とにかく俊敏な選手が多い。攻め込まれるのも早い。

ラムズのアカデミーは優秀な人材だらけなのだ!

8月16日

キーオ、無事にアイルランド代表に選出

Rams Officialより

いつも通りですが、ラムズのキャプテンこと俺達のキーオがアイルランド代表に選出された。

スイスとブルガリア戦。ケガだけは気をつけてダービーに戻ってきてね。

アイルランド大好きな我々TReCとしては代表でもキーオが見れるのは嬉しい。

ちょっとだけ空中戦が強くて、あとは根性だけでここまでやってきた漢。

それが、キーオ。睨めっこさせたら欧州最優秀選手、いやバロンドールだ。

以上。

8月17日

チャンピオンシップ第3節 VS ストーク・シティ △2-2

Rams TVより

辛うじて同点だった……とにかく攻め込まれる。ワグホーンがいつもより5厘刈あげていたので奇跡の2得点。なんとか持ちこたえたけど、ポストに何度救われたか分からない。2点目の失点なんて作シーズンを彷彿とさせる、うっかり前のめりのヤバイパターン。逆光がなんて言い訳は出来ないぜ!

8月18日

アシュリー・コールが現役引退表明

偉大な選手が最後に選んだのがラムズだというから、ありがたい話だ。

ランパードが監督だったからというのが9割だっと思うけど、お疲れさまでした。

今後は指導者になるってことなんで、ラムズでももちろん良いんだよ?

イングランドのSBはボーグルに任せてくれ。

現役最後の得点はブライトン戦。負けちゃったけどね。

8月19日

ソーンがオックスフォード・ユナイテッドへローン移籍

その昔、シェイフィールド・ユナイテッドに10年に1人と謳われた天才少年がいた。

彼の名前はジョージ・ソーン。

クラブの最年少出場記録を50年ぶりに塗り替えた彼は、途轍もないスピードでケガを繰り返し、今では26歳になっていた。そんな神童から一山いくらの中盤の選手まで滑り落ちたソーンがオックスフォード・ユナイテッドへローン移籍が決定。

4シーズンで74試合とそこそこ出ていたけれど、今年は厳しそうということでした。

新しい場所で大活躍してくれよな! ケガだけは気をつけて。

8月20日

チャンピオンシップ第4節 VS ブリストル・シティー ×1-2

Rams TVより

良かったところから書こう。

・マリオットが覚醒していた。

・ヨゼフゾーンも調子よかった

・交代がうまく機能した

あとは完全にラムズの悪い部分が出ていた。失点は全てチョンボ。このチョンボがかなりの高確率で起こるからサッカーは怖い。いやラムズが怖い。何年、同じ事やってんだ! もう少しハードワークした方がいいんじゃないですかね、コクーさんよ。

恐ろしいスピードでこぼれ球を奪われ、あれよあれよとゴールネットが揺らされる。ドミノ倒しだってもう少し風情があるわ。

以上。

8月24日

チャンピオンシップ第5節 VS WBA △1-1

PKに安堵し、PKに落胆する。これを一喜一憂するという。

ワグホーンがPKを1/2という確率で外した。というか、ちょっと前にもPK外してましたよね? 見たくもないのにデジャヴというレア体験をさせてもらってありがとう。本当に。

両サイドが気が付くと空いてしまう奇病。締めたと思ったのに開いているジップロックみたいなこの現象をビエリクが天才っぷりを発揮してカバーなんていう都合良い事は起きず。

ローレンスは天才っぷりを発揮したので調子は良さそうなのに、追加点を取れずに終盤にPKで同点。

悪くないのに勝てないというのは、たぶん悪いより良くないんだろう。

8月28日

カラバオカップ2次ラウンド VS ノッティンガム・フォレスト ×0-3

RamsTVより

厳しい。非常に厳しい。3点目はクリアしたのが不運にも跳ね返ったので、仕方ないとして。(運にすら見放された感あるけど)

他の失点は全て空中戦の弱さが際立った。相変わらず足に鉛でもつけてんのかってくらいに初動が悪いのは何故なのか。試合中に鍛えるなんて信じらんないぜ。

あと、ハマーの不安点が見つかった。この人、キャッチあんましないんだよ、弾いちゃうんだよ、それじゃ今のラムズだと、こぼしちゃうんだよ!

とりあえず、さよならカラバオカップ。早すぎだろ。

8月31日

チャンピオンシップ第6節 VS ブレントフォード ×0-3

最近、調子悪いから開幕戦みたいな感じで行こうかな! なんて、フォーメーションで勝負をかけた一戦……だったのだけど結果は地獄。

1失点目はまぁ仕方ない。ってこれは前回やったでしょ! クリアし損ねて失点から立て直そうと思ったら一発目でカットされたと思ったら、爆速カウンターを鮮やかに決められて2失点目。

これだよ、これ! という昨季のラムズにあって今季にはない見事なカウンターをくらいでまさかの追加失点。1失点目から2失点目までわずか15秒。嘘みたいだろ?

「俺たちはカップ戦で学んだんだ! 空中戦には気をつけないと!」

と前回の反省をきっちり生かそうとガチガチに中に人を入れれば、相手だってバカじゃない。

ちょこんとショートコーナーからのグラウンダーのクロス

「ちょっと待ってくれ! そっちはまだ準備が……」

そんなネタみたいな事してくれなくても良いんだぜ?

これで前半45分なんだから、後半どうなっちゃうんだよと阿鼻叫喚の地獄絵図。

その後も失点はなかったものの、ちょっと書く気にもならないくらいにポンコツで試合終了。

現在の順位

1勝3分2敗で……19位

BBCから

まだ6節、されど6節。もう1位と10ポイント差じゃねーか!

はっきりいって赤点でっす。このままだとチャンピオンシップ留年の恐れあり。

次節は9月14日。それまでは代表戦が控えているので、みんなケガすんなよ!

コクーのお客様期間もそろそろ終わり。若手の積極起用はいいんだけど、主力として引き抜いた選手がいまいちマッチしてない感じがする。調整お願いしまっす!

そんじゃ!

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