アイルランドの小さくて可愛い港町【キンセールまでの行き方】

キンセール。

アイルランドの南にある小さな港町でっす。

小さな町なのですが、あまりの可愛さに人生で既に2度も訪れています。

あまり観光客まみれになって欲しくはありませんが、せっかくのアイルランド観光で見逃すわけには行かないスポットですので、今回紹介したいとおもいまっす!




キンセールの場所

首都ダブリンから約300km程離れた小さな町です。

ダブリンからキンセールへの移動手段は主に3つあります。

  • ダブリンからバスでコークへ行き、コークからキンセール行きのバスに乗り換える
  • ダブリンから飛行機でコークへ行き、コークからキンセール行きのバスに乗り換える
  • ダブリンからレンタカーで直接向かう

レンタカーもめっちゃ便利なのでおすすめですが、今回はバスルートがおすすめでっす!

アイルランド観光するなら超絶お得なアイルランド版青春18きっぷOPEN ROAD PASSの買い方はコチラ↓

【アイルランド版18きっぷ】アイルランド旅行でお得に長距離バスを乗る方法【OPEN ROAD PASS】
ネットではあまり情報が少ない割に、アイルランド観光では必須のアイルランド版の青春18きっぷ『OPEN ROAD PASS』の詳細をまとめてみました!

ダブリンからバスアランに乗ってコークまでの時間は約3時間です。

毎日8時から2時間おきに6本出ているX8というルートが楽ちんでっす。

コークに到着したら次は226番のバスに乗り換えます。朝7時から22時まで1時間おきにバスが出ています。

所要時間は大体1時間くらいで、終点の海につながる川沿いのバス停がキンセールです。

降り間違えると言う事はありませんので、のんびりバス旅行を楽しんでください!

スカイスキャナーでアイルランドまでの航空券比較検索!!

キンセールの宿

キンセールはとても小さい町なので、ホステルやホテルの数が非常に少ないです。

OPEN ROAD PASSを使って日帰りでも良いのですが、キンセールは魚介が美味しいので、1泊して、のんびり港町をエンジョイしてみるのもおすすめです。

楽天やアゴダで宿を調べても40件程度しか出てきません。

楽天トラベルでキンセールの宿を探す!

アゴダでキンセールの宿を見てみる!

おすすめはザ・ホワイトハウスとジョイズ・アコモデーションでっす。

ホワイトハウスは町の中心部にある4つ星のB&Bで、館内はかなり綺麗で、モダンな佇まいです。併設のレストランは地元でも人気のシーフードレストランで、ランチかディナーをしてみるのもおすすめでっす。

ジョイズ・アコモデーションは中心部から5分ほど坂を上ったところにあるB&Bです。

設備は新しくもありませんし、特別なサービスもないのですが、オーナーのジョイズさんが本当に素敵な人でっす。アーティストであるジョイズさんの作品が所せましと飾られている、隠れ家的B&Bでおすすめなのですが、ジョイズさんが高齢のため、最近は近所の人のサポートで運営されているような感じでっす。

キンセールの町歩き

キンセールは小さい町ですが、町自体はとてもカラフルです。

かなりビビットにペイントされているレストランや、お家が多く、歩くだけで楽しい町ですよね。

キンセールでの買い物

キンセールでは毎週水曜日にはファーマーズマーケットが開催されています。

魚介はそこらじゅうで食べることが出来ますが、マーケットには近くの牧場でとれたチーズなんかも購入が可能です。

場所は町のど真ん中の広場でこじんまりとした可愛らしいものでっす。

スーパーはスーパーバリューが町の北側にあります。

ほぼ唯一といって良い大型のスーパーですので、自炊をする場合はこちらを活用すると良いかと思いまっす。

ちなみに流石キンセールっていう感じで魚介コーナーがかなり新鮮なんでおすすめでっす!

キンセールでのご飯

ホテルは少ないキンセールですが、魚介料理のお店がかなり多いでっす。

どこへ行ってもコッド(鱈)のフリットなんかは絶品です。

是非とも皆さんそれぞれのお気に入りのお店を見つけてほしいのですが、TReC的におすすめなお店を紹介したいと思いまっす!

Supper Clubでっす!

伝統的なアイルランド料理をベースにキンセールの魚介をうまく取り入れたレストランで、遠方からのお客さんも多く、キンセールでも非常に人気の高いお店でっす。

ハーフダースで€13の生牡蠣や、本日の魚料理(時価)がとにかく絶品でっす。

平日でも結構混みますんで、予約はしていくと無難でっす。

場所 2 Main StreetKinsale P17 A076, Ireland

駆け足で紹介してしまいましたが、とにかく可愛くて美味しい町キンセール。

是非とも訪れてみてください!

そんじゃまた!

スポンサーリンク