ブラックバーン・ローヴァーズ戦

本文上




12月7日

チャンピオンシップ第20節 ブラックバーン・ローヴァーズ戦 ×0-1

 

Rams TVより

これは困った事になった。遂に負け越してしまった。

20節も終わり蓋を開けてみれば6勝7敗7分という不甲斐ない成績。

ルーニーはどうやら契約の関係上プレーヤーとしては1月からの登録になるようで、今回はコーチとして帯同している。

これまでのラムズの記事はこちら!

ボーグル(Jayden Bogle)

フォーメーションの通りボーグルが最前列へというコクーのダイナミック采配。

元々ランパード時代から、煽り運転が可愛く見えるその暴走族っぷりを買われ、WB的な役割でかなりの回数の攻撃参加をしているので驚きはしないが随分前に出てきたな。

これが功を奏して、この日のボーグルはメチャ体はキレてるし攻守ともに素晴らしい活躍だったと思う。

ビエリク(Krystian Bielik)

今日もビエリクは概ねよかった。何度かボールロストをしゴールが脅かされたがOK、余裕。

想定の範囲内だぜ。守備の要にこんなこと言うのもお門違いかもしれないけど、もう少しだけシュート練したほうがいい。なぜなら君の攻撃力も欠かせないからだ。

ホルムズ(Duane Holmes)

地味ながらも中盤を支えるこの米国人は地味に相手を突き飛ばすなどの仕事をこなしつつ、数度のボールロストでヒヤリとさせられた。

ワグホーン(Martyn Waghorn)

今日のワグホーンも走っていた。猪突猛進という言葉がぴったりだ。

ラガーマンのような体型にクルーカット。どっからどう見ても傭兵の様な佇まいで今日も相手ゴールへ遅めのスクランブルを決め込み、ゴールネットを揺らす。オフサイドだけど。

マリオット(Jack Marriott)

スタメンのマリオット程、当てにならない存在はないがスーパーサブとしてのマリオットはとても頼りになる。今日はスタメンだったのかな? え? 途中交代なの? そうでしたか。シュートは打ってました。

ローレンス他メンバーに関しては全くパッとしなかったのでもう割愛。

チームも悲しいこの状況、気が付きゃクリスマスだし、サンタさん! どうか6位まで入れるように何とかして!

今年のラムズのクリスマスセーター。(みんな、是非とも買おう!)

全然アグリーじゃない、むしろ可愛いじゃねーか!! ラムズはゲーム会社のオーナーの割に遊び心が少ないんだよな。

……これくらいのでもいいと思うんだけど

サンタさんに祈る前に徹底的に練習をお願いしまっす!

明日はシェフィールド・ウェンズデイ戦。

勝てよ!

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そんじゃ!

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