あの人は今~ダービーカウンティから未来へ

本文上




あまりに悲惨なスタートダッシュというか、ほとんど進んでいない状態ですが、切り替えよう。

ダービーカウンティ8月の通信簿。
イギリスサッカー2部リーグ「チャンピオンシップ」に所属するダービーカウンティのブログです。 8月の総括をまとめました。が、散々な結果なので見ても悲しくなりまっす。 コクーよ、手腕を発揮してくれ。

代表ウィークに入っちゃうので、まぁ暇。

あまりにも暇なんで、昨シーズン大活躍した顔役達は今頃どうなっているのか気になった。

一部の選手はプレミアにいるので、ダービーカウンティ、ラムズのニュースなんかの180倍くらいは世間に浸透しているので、我々がどうこう書く必要もないのだけれど。

それでも、彼らはラムズにいたんだよ! なんで昇格できねーんだよと、愚痴りつつ今の彼らがどんな感じなのかを見てみようと思う。

メイソン・マウント (チェルシー)

笑顔がまぶしいぜ。

言わずもがな、昨シーズンのラムズはマウント坊ちゃんに支えられていた。

想像力もあり確実に周りにボールを回す。かと思えば自分でもボールを持っていきゴールする力もある。ついでに守備もきっちりやってくれる。書いてて涙出てくるな。

そんなマウントはランパード、モリスと共にチェルシーへ帰還。

4試合で2得点。大活躍で良いんじゃないでしょうか。

ついでにチェルシーの出世頭は昨季アストン・ヴィラの得点魔王エイブラハム。

ジル―なんか霞んじゃうくらいに大活躍中……あいつさえ居なきゃ、昨シーズンのプレーオフ決勝勝って、ラムズがプレミアだったのに。……あいつさえいなければ。

クラッシュで言えばもちろんジョー・ストラマー。リズムギターで良いのさ! ってあんたのボーカルが最高やねん。

トッパー・ヒードン、ミック・ジョーンズ、ポール・シムノンがいるから大丈夫っていう話でもない。

マウントの代わりがダウエルに出来るかと言うと、それはあまりにも重すぎるのだ。

ハリー・ウィルソン(ボーンマス)

ひょうきんな顔してエグイ攻撃とゴールパフォーマンスのスライディングが懐かしいウィルソン

たらればの話なんかしても仕方ないのだけれど、もしも昨季昇格していたらウィルソンはローンを連続で組めていたかもしれないと思うと泣ける。

このミラクルレフティーは昨季16点の暴れん坊。個人の攻撃力としてはマウント以上の素質。本当、色んなときに助けてもらった。ありがとう。クロップ的には残したかったとかそうじゃないとか、色々言われてますが最後はボーンマスにレンタルでした。

ボーンマスでも開幕から3試合スタメンの5試合に出場で2得点。

シティ戦は負けはしたが相も変わらず美しいFK。

チームが勝てると良いね!(人のこと言えない)

その攻撃的かつセンシティブなボールタッチは誰にも真似できない。

ハードコアもメロディックも歌えるデイブ・スモリーみたいなもんだろ。

ラムズとプレミアの距離は500milesじゃ、ききやしない。

フィカヨ・トモリ(チェルシー)

こんなに大活躍するなんて思っていなくてすみません。

トモリがいれば何とかなる! そんな昨シーズンでしたが、まさにダイナモ。よく走るし、危ないと、トモリセンサーが発動し、難無く相手をブロック。とにかくエネルギッシュな漢で、素晴らしいCBっぷりを発揮したトモリは昨シーズンの年間最優秀選手。

ランパード、モリス、メイソン・マウントと共にチェルシーへ帰還。

スタメンは1試合だけのようですが、長いシーズンで必ず起用されるはず。

縁の下の力持ちにしては存在感抜群。スインギン・アターズみたいなもんだよ。

トモリの穴を埋められるのはビエリクしかいない。マジで期待。

クレイグ・ブライソン(アバディーン)

精神的支柱でもあったブライソン。もっぱら最近はキーオがその立場である。

いないと寂しい。いなくなるとその大切さが分かる。ドムドムバーガーはマルエツのフードコートにしかなくて、気が付くとマルエツ自体が全然ない。あぁエビバーガー好きなんだよね。

食べたいのに食べれないのは恋のせいでも何でもなくて、普段から投資を怠った怠慢。

そんな昨シーズンはマウントやウィルソンにポジションを奪われていたMrラムズ。

新天地のアバディーンではガッツリスタメンのようでっす。

年齢も年齢だしアバディーンで終わろうとしてるのかな。

ブラドリー・ジョンソン(ブラックバーン)

気に入らないと髪をつかんだり噛みついたりするちょっぴりお茶目な漢。

良くも悪くもガキ大将的なポジションの人間がいる。いくつになってもヤンチャ。

子供が出来て落ち着いたかと思えば襟足を長くさせたり、エルグランドにピカピカのデコレーションを施して結局何も変わらない。

ジョンソンは落ち着いたのだろうか? 闘志あふれるその姿に何度も味方は鼓舞されたが苦労もあった。

とりあえず彼は髪を切った。ベルファストの駅前のバーバーでやってもらったようなクルーカットに。

ブラックバーンの試合を観る。あぁ、移籍しても何も変わらない。いつものジョンソンだ。

結構スタメンで出ているようでっす。

先日のWBA戦ではゴールも記録。敵になるとやっかいなんで、ラムズん時はベンチでお願いしまっす。

ニック・ブラックマン(マッカビ・デルアビブFC)

どこか憎めないMRバカンス。

スペインでバカンスをしていたと思ったら、次はイスラエルでバリバリ働きたい! と言うブラックマン。

忘れたころに忘れ去られた男が立ち上がる物語。

マッカビ・デルアビブFCという一体どこのリーグのチームなのかも分からない(イスラエルです)で遂に本気でリーグ優勝を目指しているブラックマンはどうやら主力でほぼスタメン。

背番号も9番を貰ってご満悦の様だ。

調子が良いのか現在3位!! (2試合しかしてないけど)

ついでに先日のEL3次ラウンドでは得点と乱闘を記録。

有り余るパワーでイスラエルリーグ制覇頑張ってね!

皆頑張っていた。

当たり前だけど、みんな戦力として新しい職場に行ったのだから、活躍しているのは素直に嬉しい。

ラムズとぶつからない限りはずっと応援してるぜ。


そんじゃ!

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