nightmare before October

本文上




先に言っておくと地獄、悪夢。

希望は僅かだ。初めてではないけれど、心を折られかけるのは何時だってキツイ。

パンドラの箱には希望が残されていたらしいけど、都合よくパンドラの箱があるわけじゃない。

そう、ジェフの様に。

9月14日

チャンピオンシップ第7節 VS カーディフ △1-1

ビエリクとクラークがいよいよチームに馴染んできた感がある。

堅守速攻をしかけ、落ち着いたらポゼッションでメリハリをつける。

気が付けば、そこら中の、つけ麺屋の大盛り無料が当たり前であるように、

この戦術はどこのチームもやっているベーシックなモノである。

ハードワークが激しいチャンピオンシップで生き残り、プレミアを目指すには当然の流れだ。

コクーはそこにポゼッションを更に磨いたオランダスタイルをクロスオーバーさせようとしている。(らしい)

マウントとウィルソンの穴となる中盤にビエリク、ペーターソン、ダウエルという3選手を補強し、円滑なパスワークでジリジリと相手を制圧するという昨年のラムズになかった手法を取ってきた。

結果、ポゼッションが上がったようなデータが出ているけど、結局同じくらい撃ち込まれてるんじゃ勝てないってことなのか。

今回の失点は仕方ないな。負けないけど、勝てない。

ポゼッションが大事なのか……そうか……そうだったのか

9月21日

チャンピオンシップ第8節 VS リーズ・ユナイテッド △1-1

ポゼッションどこいった!!

まぁ、とにかく攻め込まれるわ。ピーカブースタイルで亀のように丸まり、何とか頭(ゴール)だけは死守。失点は仕方ないとして(最近こればっかり言ってるな)何とか生き延びた。

マーティンのゴールは一連の流れが最高だったけど、もう試合終了間際だからね。

負けはしない……勝てないだけだ。

9月26日

地獄。ローレンスが飲酒運転で事故。キーオ15か月離脱。

derby te;egraphより

これからって時に……何やってんだか。

クラブの激励会が行われていて、キーオ達は2次会へ。

リンク先には吐いてる写真などあるけど何がYouth of todayじゃ、YOTならSxEでいけや!

アイリッシュ、ウェールズ、英国紳士って飲むわな。

キーオは膝のケガで15か月の離脱です。

クビじゃなくてよかったね。待ってるぜ。

はーーーーー。

9月28日

チャンピオンシップ第9節 VS  バーミンガム・シティ  〇3-2

泣けた。事故直後の試合がプライドパーク。

ここで負けたら今年はもう無理だと思った。

マーティンの2戦連続弾。最後はきっちりペーターソン。

失点は恐ろしいくらいに空中を掌握されるという毎度のパターン。

志村―うしろーって本当に何でいつもスペースが出来ちゃうんだろ。不思議。

けど久々に勝ったよ。ホームで。

語るより観て。

 10月3日

チャンピオンシップ第10節  VS  バーンズリー △2-2

ドラゴンボールの重力室だってもう少し動けんじゃない?

それくらいに飛べないラムズ。飛べない羊はジンギスカンになるしかないぜ、エバラって感じ。

とにかく制圧されてしまう制空権をなんとかしないと今後もヤバイ。

ボーグルの復活っていうのとマーティンが3連弾って謎のトランス状態。これは凄いぞ!

全くどうなるか分からない。

ボーグルの復帰やマーティン、ワグホーンと移籍組がマッチし始め、マローンなど若手の台頭してきた良い面とキーオの離脱。

チームバランスで見るとそんなに戦力削った感じもしないので、何とかなりそうなんだけど、とにかく勝ちきれない(というか命拾いばかり)のが本当にネック。

負けてはないんだよね。まだ10戦2敗なんだから。

次、つぎこそ勝ちますから。本当一緒に応援してきましょ!

そんじゃ!

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