今からでも間に合うダービーカウンティ(2020年3月時点)

本文上




期待していた展示会自体消滅というか延期になって顔面蒼白で暇です。

まぁとにかく暇なんでラムズの選手でも紹介していこうと思う。

コロナのせいで世界中が停滞しているので、暇な間にラムズの事を知ってもらってサポーターを増やしたいところ。

俺はサッカー好きだけど詳しいわけではないから適当な5段階評価(5≧1)だけど、興味を持ってくれたらとても嬉しいのでっす。

これまでのラムズの記事はこちら!

チーム評価:3

2020年になってから盛り返しているものの、シーズン開始直後の評価は1というか0でも良いくらいに不甲斐ないものだった。8月から12月で27戦8勝という勝率3割のポンコツっぷり。しかも、年末までアウェー戦1勝ってどうなのよ。

1月からルーニーが合流し、1月は圧倒的強さでポイントを稼ぐ。2月もそこまで調子が落ちることもなく気が付けば12位まで順位を上げて6位圏内まで6ポイントという猛追をみせるも、リーグ戦は37戦で49得点49失点。

内訳をみてみると

ホーム戦 10勝7分2敗 28得点13失点

アウェー戦 3勝5分10敗 21得点36失点

内弁慶オブザイヤーを受賞できるレベルの内弁慶。

攻撃力は中の中という感じで、昨年より戦力ダウンした分を見ても及第点というか良くやっていると思う。

問題は守備である。

ホーム戦では2敗13失点と敗戦と失点共にリーグ1位タイの素晴らしい成績にもかかわらず、アウェーになった瞬間10敗36失点という致命的な弱さが出ている。アウェー戦での失点に関して言えばリーグワースト2位という体たらくぶり。

現在リーグ1位のリーズなんかはホーム戦(3敗13失点)、アウェー戦(5敗17失点)と共に安定した結果を残している。

このアウェーで勝てないのが何故なのかが分からない。緊張しいなんて事もないだろうし、ここを乗り越えない限りプレミアを目指すなんて、アウェーの洗礼獲られ獲られて、心はらはら舞う夢芝居。

という事で、3でいいかなと思いました。

祝勝会で調子に乗りすぎて飲酒運転の大事故というサプライズ付き。

GK 評価:2.5

21 ケレ・ルース Kelle Roos (2.5)

ローン行脚のドサ周りを続けて4シーズン。遂にプライドパークに戻ってきた27歳のオランダ人は、昨シーズンからいよいよ守護神らしい扱いを受け始めた。

デカい割にひょろっとした体型で身長よりも小さく見えるのだが、荒れ狂うボーグルや、まれに落ち着いてミスをするクラークの処理などで心労が絶えない。19試合25失点5完封ということで点を獲られる時はしっかり獲られる。女性受けはかなり良いらしく、サッカーしてない写真がとても人気。真面目だけど営業成績が伴わない営業マン。

12 ベン・ハマー Ben Hamer(2.5)

ハダースフィールドからローンでやってきた強面のイギリス人。大きな声と大きなアクションで常にチームを鼓舞してくれるベテランらしいベテラン。ケレよりもガタイが良いので大きく見えるが、変な所へパンチングしたり、1対1で考え事をしたり、ドリフみたいなズッコけを見せてくれる。その上、空中戦に滅法弱い。書いていて不安になるが、18試合24失点3完封でケレと同じような感じ。

あと2名ほどたまにベンチを暖めているけど、残念ながらまだ出場はない。

昨シーズンはカーソンが少し落ち目かな、なんて思ってシティへレンタルされたとき思いましたが、シティで出番がないなら直ぐにでも戻ってきてほしい。そんな現状でっす。

DF 評価:2.5

ホームで守れてるのにアウェーで崩壊するDFライン。

超絶タイトロープなディフェンス陣。

37 ボーグル Jayden Bogle (3《主に攻撃面で》)

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SNSで公開する私服の90%がダメージデニムのオシャレクラスト坊や。

昨季の神々しいプレーは減ってしまい、少しオラついてしまう悪い癖が発症。若いし仕方ないんだけどちょっとカードを貰いがち。どんな相手にも勇猛果敢に勝負する気概は最高だが、裏を取られたり脇が甘い印象が守備面では見えてしまう。しかし、攻撃参加としての右SBっぷりは健在で、全てを追い抜かしクロスを上げるという暴走族っぷりで5アシスト(チーム2位タイ)先日の試合でも目の覚めるような一発で試合を決定付けたり攻撃面では本当に素晴らしい。

16 クラーク Matt Clarke(3)

年齢の割にヘアールックスライクア ウィリアム王子なマシュークラークはポーツマスでも評判が良く、加入時点での期待値が高すぎたのかも知れない。もっと出来ると思うの。1対1では顔の割に強さが出ていて頼もしいのだが、CBらしからぬ空中戦の弱さが露呈してハイボールを上げられる場合が多い。ラムズの中では高性能の部類に入るものの、ここぞという時の攻撃参加がショボい。シュートの外し方に大物感を感じるが、もう少し枠に入れてもらえると嬉しいでっす。

46 マローン Scott Malone(2.5)

シーズン序盤は活躍している印象があったんだけど、気が付けば今年になって出番が激減しているマローン。コクーが左SBはベテランのフォーサイスと新人のロウのローテーションを組み始めてからどうやら調子が良いみたいで、本人は出たくても出れない状態。アグレッシブにブロックに向かう姿は勇猛果敢でカードも多いサグなプレースタイルは個人的に好みだが、いかんせん細いので吹っ飛ばされる。ちなみにディフェンス陣ではマローンとローと左SB陣営しかレッドカードを貰っていない。

2 ウィスダム Andre Wisdom(3.5)

ケガが治った途端に息を吹き返してきたのがウィスダム。名医っているのかもしれない。

レッズからローンで色々武者修行していた頃がピークだ、あいつはもう落ち目だ、とその界隈(どこの?)で言われていますが、そんなうわさ話なんぞに一喜一憂するような男ではない。どんどん、分厚くなり倒れにくくなった体と陽気なジャマイカ人(俺の印象です)の血が入ってるとは思えない冷徹な男。滅多に笑顔を見せない人生悟ったような顔していますが26歳の若物で先日の初ゴールでは屈託のない笑顔でサポーターを安心させた。

今年入ってからはリーダーシップも出てきて良いと思います。

25 マックス・ロウ Max Lowe(3)

左SBで一番仕事をしているのがMAXの片割れ。今までは名前負けしてましたが、今年はMAX仕事をしていてコクーの評価もうなぎのぼり。何が得意かと言えば平均的に頑張れるというタイプの器用貧乏ですが、敢えて言わせてもらえば殺人タックルとドリブル職人という所でしょうか。欲を言えばもう少し優しく相手を削ったらカードが減るんじゃないかなと。球じゃなく人蹴ってるシーンを見たような気がしまっす。私生活はめちゃくちゃセクシーな彼女と順風満帆な生活を過ごしており当分ダービーで活躍してくれるでしょう。

つぶらな瞳と全く変わらない髪型と、攻撃の途中で敵味方関係なく存在感を消すという忍の一族出身。

3 フォーサイス Craig Forsyth(2.5)

最近は出番が少なくなってきているベテラン。今シーズンの序盤はまさかのダービーU23に帯同してお守りを任されるなどの育メンぷりが買われたのか、11月くらいからトップチームに舞い戻りちょこちょこスタメンを任されている。得点に絡む事も多いが若者に絡む事も多い。

48 ブキャナン Lee Buchanan(1)

確かシーズン初めは少し出ていたような。まだ19だし、これからっしょ!

ちなみにSNSもやってないみたいで、どんな人なのか全く分からない。

33 デイビス Curtis Davies(2)

キーオにキャプテン譲ったのに盛大に事故るわ、キャプテンズブログも閉鎖するわ、キーオからキャプテン戻るかと思いきやルーニーがキャプテンやっちゃうわで可哀そうなデイビス。

寄る年波にはかなわないというか、瞬発力がなくなってきていて、ここ最近は空中戦が滅法弱くなっている。しかし、1対1での勝負勘は健在で彼に頼らざるを得ない現状であり、若手の発掘が急務となっており非常にまずい。クラークはローンが間もなく終了するし、ウィスダムはCB、右SBの兼業、ビエリクを使ってみる? いやーちょっとそれもだし、今後非常にヤバイ局面を迎えるであろうポジション。ちなみにインスタのアイコンをバリバリのレッズサポーターに書いてもらうという懐の広さはチャンピオンシップ随一。

MF 評価:3

唯一安定してきたんじゃないでしょうか。

5 ビエリク Krystian Bielik(2.5)

期待の大型補強。恵まれた体型に試合の組み立ても出来て、パスも上手い。

ヴィエラみたいになるんじゃないかと言われたポーランドの神童が何故アーセナルからラムズに引っ張ってこれたのか。やっぱプレミア陣営は選手を見る目があるね。

まさかこんなにもケガしやすいとは思いませんでした。(前情報でケガしてたの知ってたけど、ここまでとは……)試合に出ている時は最高評価ですが、現在『十字靭帯断裂』でリハビリ中でっす。ケガ治せば最高戦力なんだけどな。

23 ホルムズ Duane Holmes(3)

直近ではベンチ外でしたが既に2G3Aという昨シーズンの成績をクリア。

SBまでこなせる器用貧乏さ、小柄でも負けん気は強く、小気味良いドリブルからの安定したパス供給をしつつも単独突破は弱いという弱点を克服したい。あとシュート練を5倍やった方がいい。

8 ダウエル Kieran Dowell(1)

期待外れでした。勝手に期待したのはこっちなんで申し訳ない。

光の速さでウィガンへ。頑張ってください。

32 ルーニー Wayne Rooney(3)

「将来的にコーチになるためにラムズへやってきました! 」

そんな志を知ってか知らずか、コクーはルーニーを酷使することを決意。

安定したスコールズ感で非常にボール回しが良くなりました。

そもそもルーニーなぞ何故に獲得できたかが謎。スポンサー様の32Redだけが知っている。

ギャンブル好きのルーニーと大手オンラインカジノが手を組んだ我々ダービーカウンティの収支は非常に厳しい状態で本当に来年も残ってくれると俺は嬉しい。

38 ナイト Jason Knight(4)

今年からトップチームに呼ばれた19歳のアイリッシュ坊や。

かなりのスピードでメキメキと成長をし何と4G3YCという暴れっぷり。

意外と安定した守備と自信満々で放つシュートが魅力でっす。驚くほどミスキックをするけれど、これから練習すれば良いじゃない。アイルランド贔屓も入れて4点評価にしちゃいましょう。順調に行けばローレンスを助けられる男になれる。

4 シーニー Graeme Shinnie(3)

地味オブ地味なシーニーは本当に地味。実はスコットランド代表という衝撃の事実を最近知って軽く腰を抜かしている。(主にベンチウォーマーだけど)

練習に練習を重ねて手に入れた正確なパスとボール奪取は、まるで150倍の希釈液に入れて、朗らかな性格になったロイ・キーンそのもの。出場機会が少ないんだけど評価は高い。

エリア外から豪快に狙ってくるミドルもあるし、本当にいい選手。

ただ、コクーはバードを育てルーニーで補いたいみたい。

俺はもっとシーニーを見てみたい!

41 マックス・バード Max Bird(3.5)

もう一人のMAX。19歳なのにパスがうまい。コクーは彼をコクー2世として育てようとしているのだと俺は思う。今はまだまだですが、ユーティリティプレーヤーになるはず。

落ち着いて攻撃を組み立てるシンプルなパス供給で今季は2Aで及第点の出来。

ナードな顔立ちに華奢なボディでフィジカルは弱め。

40 ルイ・シブリー Louie Sibley(2.5)

年末から突如としてトップチームに召集された、デロリアンに乗って50年代から舞い戻ってきたロック小僧。

まだ2試合しか出ていないので能力は未知数だが、先日の雄大なフォームから蹴り込んだゴラッソは、間違いなく大物になりそうな予感をビンビンに感じさせる毎年50人は輩出される10年に1人の逸材である事は間違いない。SNSもサッカーの写真とチャリティでのサッカー教室の写真しかない超絶優等生な18歳。ボーグル、スーパースターみたいな写真ばっか撮ってんじゃないよ!

FW 評価:3

昨シーズンに比べると、明かな戦力ダウンだと思いまっす。なにより活躍しているのが30代ばかりと平均年齢が高めなのがネック。

9 ワグホーン Martyn Waghorn(3.5)

もはや不動の9番。利き足が頭なのは巻だけではないのだ。

タトゥーと髪型にこだわっており、角刈りに近いクルーカット、坊主に近いクルーカット、少し長めのクルーカットとラムズが軍属チームかと思わせるレベルのクルーカットっぷり。年々、体がごつくなり終いにはシックスネイションズに出れるんじゃないかと専らの噂。その体ごと突っ込んでいくキルドーザースタイルで現在12Gチーム得点王。

見た目とは違ってプレースキックにも定評があり、しばしばゴールを狙っている。しかもレフティ。(ちなみに入れたのは観たことがない。)

10 ローレンス Tom Lawrence(3.5)

ご存知ラムズの大黒柱でウェールズ代表。そしてバリバリのドランケンドライバー。

泣く子も号泣するようなゲロまみれのインスタストーリーを上げた挙句、電柱とキーオの膝を破壊しチームをどん底に突き落とした張本人。すぐに反省してピッチに帰ってきたラムズの王。

元々得意であったミドルにも磨きがかかり調子に乗っている時はチャンピオンシップでローレンスのシュートを止められるGKは少ないと思う。地面に足が付いている状態では非常に心強い選手で、性格に似合わず細かい所でも丁寧なパスが出来るし、卓越した社会奉仕活動などもこなして9G5Aと申し分ない成績。このまま行けば2桁得点は間違いないでしょう。

酒を飲んでないとは思えない乱痴気ぶりで今季はチームダントツ11枚のイエロー。

ちなみに、チームプロフィールで写真のポーズ取ってるやつら(ローレンス、シーニー)が圧倒的イエローカードを貰っているのはサポーターには周知の事実。来シーズンからこのポーズが廃止されるとかされないとか。

14 ジャック・マリオット Jack Marriott(2)

昨季よりも出場時間が激減。

本人は気にしているだろうが、こちらとしては何時も少ししか出ていないイメージだったので言われないと気が付かないレベル。

問題なのは全然点が獲れなくなってしまったことで、1000分は働いているんだから、5G(2試合で1点くらい)は獲ってもらわないと困る。

マリオットはパスもショボい、シュートも普通、ボールロストはする。チャンピオンシップの見本市に相応しい男なのだけれど、不思議な事に試合には起用される。

なぜ起用されるかと言えばたった一つ、蹴った先に何故かマリオットがいるからだ。

インザーキの足元にも及ばないが、敵味方関係なく、ボールを蹴った先には何故かマリオットがいる。(決める決めないは置いておいて)そういうシーンを昨季めっちゃ観ていただけに、ここまで3G2Aで数字としては物足りない。

19 クリス・マーティン Chris Martin(4)

コールドプレイのボーカルと同じ名前の男が完全復活。今シーズンのクリス・マーティンは13-14,14-15,15-16と3年連続でチーム得点王を牛耳っていた、あの頃のクリス・マーティンが返ってきたのだ!

太ったデフォーというかオフザボールの動きで点を獲るタイプでっす。もう31なんで、来シーズンもいると嬉しいんだけど、どうなんでしょうね、モリス会長。

こんな感じで非常にあっさりとですが主力選手の紹介をしました。

あとはもう、皆で応援するだけなんで、是非ともラムズサポーターが増えれば俺は嬉しいなと。

勝てよ!

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そんじゃ!

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