起死回生

本文上




年が明けるってのはこんなに気持ちが良いものなのか!!!!!

春が来たよ春が。

勝利がここまで精神的に良い作用を働くとは。

これはプレーオフ難しいけど、もう一度目指したいところ。

これまでのラムズの記事はこちら!

12月31日

チャンピオンシップ25節 チャールトン・アスレチック戦 〇2-1

Rams TVより

年貢の納め時かと思われた2019年最終戦。正直諦めかけてたよ、嫌なムード漂う中でのホーム戦。思い返せば、コクー体制に代わり昨季以上に若返りを図りつつも事故なりなんなりで17位。ここ2シーズン必ずプレーオフに入っていたというのにこの体たらく。

コクーシステムなのかボールタッチを少なくしつつ早く攻めるという勝ちパターンを駆使し何とかチャールトンを撃退。

カードは両軍出まくりで荒っぽい試合でしたが、良かった。

Jason Knight(ジェイソン・ナイト)

このまま行けば間違いなくボーグル同様に育つ気がしてならないナイト。

今日は2得点大爆走で勝利に貢献というか、彼がいなけりゃダメだった。

技術っていうより気合と根性と走力で勝負する典型的アイルランドフットボーラー。

最近はボールコントロールも良くなってきてU21にも召集されはじめてこれからがとても楽しみな選手でありまっす。

1月3日

チャンピオンシップ26節 バーンズリー戦 〇2-1

RamsTVより

 

最高だね、年明けいきなり勝利! これで2連勝よ。

守備的になるかとふたを開ければ、殴り合いの試合。

Wayne Rooney(ウェイン・ルーニー)

本来であれば、とてもじゃないがラムズに来れるはずもないルーニーがやって来た。

どう考えてもスポンサーの32Red(カジノ)とギャンブル狂いのルーニーとのメリットが合致したとしか思えない移籍でしたが、そんなの関係ないっ!! 皆ユニフォームも欲しいし、いきなりキャプテンであっても文句は言わないぜ。

プレーもさ、チャンピオンシップなら余裕すら感じる。ちょっとスコールズみたいになってるしコーチと言わず長めにダービーで活躍してほしいっすって思った1アシストでした。

Andre Wisdom(アンドレ・ウィスダム)

2点目の素晴らしいアシストで最近サイドでも活躍しているアンドレ。

右サイドも出来るのでボーグルが出れない時に頼れるわー。顔は厳ついけど、ひた向きな仕事を顔色一つ変えずにやってくれるのが本当好き。

Ben Hamer(ベン・ハマー)

ハマーだけはいただけなかった、失点シーンも今季なんども観たドリフばりのずっこけキャッチミス。勝ったから良いんだけど、本当もう、練習してっっ!!!

1月5日

FAカップ  3次ラウンド クリスタルパレス戦 〇1-0

RamsTVより

何でもアウェーでは8月以来の勝利ってことらしいけど、どんだけ勝てなかったのよ。

確かに勝ってた記憶はないんだけどさ。

Jayden Bogle(ジェイダン・ボーグル)

出場すれば180%(ほぼ2回)は結果を残してくれる我らがボーグル。

アウェーでもしっかり1アシスト残してくれて流石だわ。今日も右サイドから徹底的に攻め込んだ暴走族っぷりで観てて安心感がでてきた。あと、しっかりデイビスをいなすあたり10代とは思えない落ち着きっぷり。

Chris Martin(クリス・マーティン)

若干ヒートアップしましたが決勝点決めたし、最近本当に調子いいね。

クビ候補では完全になくなった。

1月12日

チャンピオンシップ27節 ミドルスブラ戦 △2-2

Rams TVより

失点から追いつき、また離されて追いつく。いいね、ラムズっぽい泥くさい試合運びで勝ち点1をもぎ取った。正直押されてたけど、結果オーライっしょ!

Jason Knight(ジェイソン・ナイト)

1点目、もし狙ってやってたら化けるぜ間違いなく。その昔、イングランドに決めたロナウジーニョを俺はマグレだ、などと甘く見ていたら、あっと言う間に世界一の選手になった思い出があるので、今回はかなり真剣にナイトの未来を考えたくなった。とりあえずアイルランドA代表は2020年内には召集されるんじゃないかと期待しておりまっす。

Duane Holmes(デュエイン・ホルムズ)

最近は出る試合出る試合、溢れすぎるパッションからカード収集家となっていたホルムズ。

小柄なボディにドデカいメンタルを積んだ豆タンクことホルムズ。

こんな抑えの効いた素敵なシュートが打てるとは思っていませんでした。個人的にはMOMを上げたいんだけど、やっぱナイト(名前から既にカッケー)の方が若いし速いし動いてたように見えるよね。次節だ、次節。

1月18日

チャンピオンシップ28節 ハル シティ戦 〇1-0

RamsTVより

地味というか攻めれた感じがしないゲーム。ゴール前で何故か気を抜く最終ラインは当然のようにカットされて肝を冷やす。これはもう何回目の当たりにしたのかわっかりません。

ちゃんとしてくれや。

けど、勝ったんで全然オッケー、超気分いい。

Matt Clark(マシュー・クラーク)

ボールと一体化することにより、ついに、ついに念願のゴールが!

加入発表時には安定感のある守備が大きな戦力だと感動していたけど、肝心の攻撃が空回りで全然勝てない中、よくもまぁビエリク同様に腐らず戦い続けてくれました。

あまり強くないというか鬼門の空中戦を制してのゴール。今後もこのパターン増えると大変ありがたいのですが。

次はFAカップの4回戦。

この流れは絶対に切ってはならない。

皆応援してるからな!!!

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そんじゃ!

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