ヨーロッパのクラフトビール・ブルワリー紹介⑦【Pivovarna Pelicon(スロベニア)】

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昨日はクロアチアのベイビーブルワリーを紹介しまっした!

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ヨーロッパのクラフトビール・ブルワリー紹介⑥【Dubrovnik Beer Company(クロアチア)】
今回のヨーロッパのおすすめクラフトブルワリーは出来立てほやほやクロアチアはドブロブニクでっす! ダイヤの原石を一緒に磨いていきたいクラフトビール好きには必見でっす!笑

さて、今日もヨーロッパのおすすめクラフトビール紹介していきましょう!

Pivovarna Pelicon(スロベニア)

きました!スロベニアはアイドフシュチナにありますPivovarna Peliconでっす!

くーーーー相変わらず読み方が分からねーー!

ピーヴォヴァンナでしょうか!?Pivo=ビールですが、Pivovarana=醸造所になるようでっす!つまりペリカン醸造所!可愛い!

このアイドフシュチナですが、スロベニアの西部にあたり、イタリアに結構近い位置にある、山のふもとにある小さな町にブルワリーがあります。

あんましスロベニアってクラフトビールの印象薄目ですが、ユニオンやラシュコなど大手のブルワリーも存在していて、ヨーロッパでもかなり優秀なビール大国だと感じまっした。

ユニオンもラシュコも日本でいうラガーやサポッロに当たるビールでして、これが非常に美味しく日本人受けが中央ヨーロッパの大手ブルワリーの中でも1,2を争うくらい良いんじゃないかと勝手に分析していまっす。やっぱり基本となる大手のビール会社がドーーーンと構えている構図って大事。困ってもそれ飲めば良いので。

で、こちらのブルワリーは2013年からスタートしており、2014年、2015年にはスロベニアのクラフトビールコンペティションで数々の賞を受賞している、現在スロベニアで最も人気のあるクラフトブルワリーでっす。

Pivovarna Peliconおすすめのビール

3rdPill(IPA)

ブルワリーの原点でありフラッグシップモデルでもある、王道のアメリカンスタイルのIPA。程よいホッピー感が最高でっす。シトラやアマリロから繰り出されるグレープフルーツなどのジューシーな柑橘系の香りが顔を出してきます。4種類(たまに5種類)のモルトを使っているのですが、なんで統一してないのという謎を残しても非常に美味しい、個性よりもバランス重視って感じな一杯でっす。名作だわ。

OUT OF CHINA(Hoppy Red Ale)

ブルワリーのあるアイドフシュチナ(Ajdovščina)ですが、発音的にはOUT OF CHINAにそっくりっていうギャグらしんだけど、そんなオッサン的な発想から名づけられたファニーなレッドエール。

これを飲んだ時に可愛いウェイトレスさんが教えてくれたんだけど、その時点では確かにOUT OF CHINAに聞こえたんだけど、自分でアイドフシュチナって言ってもそうは聞こえない。まぁ発音の問題よね。このビールのためのとスペシャルモルトとオーツ麦などスロベニア中から様々なモルトを使ったエール。味は非常にモルト香る甘さもありつつ、牧草の香りが素晴らしい。IPAなみのホッピー感で超おいしい。

Pivovarna Peliconのビールが飲めるお店

ブルワリーに行ってもらっても良いのですが、アイドフシュチナはリュブリャナから車で1時間以上かかりますし、短期間でのスロベニア旅行で行くのには少し大変です。

※ちなみにアイドフシュチナはイタリア国境近くなので、スロベニアの中でもかなりの地中海な天候が最高な場所です。町の主要産業は農業なので、食べ物はメチャクチャ美味しいしワインも素晴らしいものがたくさんあるので、時間がある方は訪れてみてください!

ですので、今回はリュブリャナにある誰でも入れるカフェバーを紹介しましょう!

Fany & Mary

Tripadvisorより

リュブリャナの名物リュブリャナドラゴンから少しだけ西に歩いたところにあるカフェバーでっす。

テラスにたくさんの」パラソルとベンチがあるのですぐに分かるかと思います。

夏に行きたいですねー!(我々はー10℃の極寒で外何か無理中の無理でしたが)

色々パブもありますが、ここをすすめる理由はウエイトレスの可愛いお姉さんがサイコビリー好きだからでっす!

とにかく店員さんの対応も良く、気兼ねなく飲めるので、今回はこちらをおすすめしまっす!

リュブリャナは非常に良いお店も多いので、今度別に特集することにしましょう!そうしよう。

Pivovarna Peliconの特徴

Pivovarna Peliconは無濾過にこだわっており、鮮度の高い状態でのみ提供されるタイプのブルワリーです。

ですので、ビール自体の鮮度を非常に大切にしており、ブルワリーのHPから通販を頼める国はスロベニア、ポーランド、ハンガリー、クロアチア、オランダ、スロバキア、ポーランドに限定されており、他のヨーロッパに流通をしていません。

なんでお隣のイタリアに流通しないのか謎ですが。笑

もちろん樽など1バッジでヨーロッパのクラフトビアバーに流通はあるのだと思いますが、まだまだ小さなブルワリーなので、飲める場所は限られています。

事実、HPにもビールの量が少ないのである程度限定しているとありました!

スロベニア語を無理やりなので、100%の解釈ではないのでその点はすまぬ。

自分たちの作るビールの特性を理解して、味を最大限に発揮できる範囲で無いと販売しないなんて味は最新でも昔かたぎの渋いブルワリーでっした!

そんじゃまた!

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