羊たちの沈黙。(ダイ・ハードエディション)

本文上




少しづつ、少しづつ見えてきました。忍び寄るよ、6位圏内。

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1月20日

ビエリクOUT

前々からケガしやすいなと思っていたビエリク。遂に膝の炎症がぶり返しちゃったよ。(1月15日だそうです。)

膝のトラブルは長い間悩まされるからなぁ、大変だ。ニュース的には今季絶望的だそうでっす。

ダービーは今すぐにでもDr.フォルカー・カレロを招集すべきである。

※ザンクトパウリのチームドクターというか、ほぼほぼ宮市の主治医といっても過言ではない。とかなんとか言われたり言われなかったりのDr.フォルカー・カレロ氏。彼が来てくれればチームも安泰なのである。彼の医療技術(カイロ・プラティック)さえあれば、筋肉痛、肩こり、腰痛、リウマチなどありとあらゆる処置が改善されるという。

1月25日

FAカップ4次ラウンド ノーサンプトン・タウン戦 △0-0

rams TVより

 

ノーサンプトン・タウンは4部。

こんなにも攻められていいんでだろうか。ラムズよりもノーサンプトンがアグレッシブで非常に良いなと思う。

特筆すべき点はなし。

1月29日

チャンピオンシップ29節 ルートン・タウン戦 ×2-3

負けた事を嘆くのは俺はやめたよ。

ルーニー(Wayne Rooney)はやっぱ大したもんだわ。あと、COLDPLAYでは無い方のクリスマーティン(Chris Martin)が完全復活してる。これは間違いないことで、シーズン通して凄く調子が良い。ケガが治ったからみたいでこのパフォーマンスよ。

ボーグル(Jayden Bogle)が突っ込んでOG決め込んだけど、アグレッシブに行った結果なので良しとしようと思う。ただ、ちょっと気になるのが、最近のボーグルは今まで以上にキレやすくなっている気がする。自分をコントロール出来ればイングランド代表だって目指せるのに。

2月1日

チャンピオンシップ30節 ストーク・シティ戦 〇4-0

 

これはね、本当に最高の気分を味わったわけですよ。俺は。

まずワグホーン兄貴(Martyn Waghorn)の鬼特攻。ほとんどキルドーザーな薙ぎ倒しでゴールを決める。自らフォーサイスへサイドチェンジしてからの流れが完璧だわ。

2点目のホルムズ(Duane Holmes)も落ち着いてラストパスからのクリス・マーティン(コールドプレイではない)どうしたんだろう、めちゃスムーズ。

3点目のルーニーは文句なし。スコールズ目指して欲しいわ。

で、本日のダメ押しでハイライトは4点目のボーグル。

この才能をイングランドは大切に育てていくべきだと思う。本当に良い選手だわ。

2月5日(2トピックス)

コクーが月間優秀監督に選ばれる

ルーニー加入からの5試合で10ポイント11得点。文句なしの選出でした。

やったねコクー!

FAカップ4次ラウンド(2戦目) ノーサンプトン・タウン戦 〇4-2

本来こういう結果になるべきなんだよね、FAカップでジャイキリされちゃうところでしたよ。

ラムズがジャイアントなのかは置いておいて。

まずはウィズダム(Andre Wisdom)が3シーズン目にして遂に初ゴール。

いつも仕事人って感じだったけど、いい笑顔でした。おめでとう!

やたらと安定しているホルムズ(Duane Holmes)、マリオットが決めて、ルーニーもPKでまたもや4得点。ここで喜びを皆と分かち合いたいんだけど、ちょっと最終ラインがザル過ぎて残念というか喝だな。ユナイテッドに勝てるんでしょうか。

2月9日

チャンピオンシップ31節 スウォンジー戦 〇3-2

 

ワグホーン、ホルムズ(Duane Holmes)、圧倒的トム・ローレンス(Tom Lawrence)という事で久しぶりの逆転劇。正直負けるかと思ったのですが、後半からラインを上げつつカウンターを仕掛けていく姿勢が良い。

失点はもうしょうがないです。みんな攻めるつもりの奴らしかいないんで。

2月13日

チャンピオンシップ32節 ブリストル・シティ戦 ×2-3

 

まるでループしてるかの如く同じ形で点を獲られる。

これはもうネガティブなお家芸であり、止めることが出来ない癖みたいなもんだ。

ハイボールを入れられると恐ろしいくらいに体が固まり、頭上からポコポコ失点してしまう。

後半ワグホーンとクリスマーティン(しつこいけどコールドプレイではない)が巻き返しを図るも時間切れ。バードとホルムズが良い動きだったけど、全体的にはいつもの失点パターンの繰り返しで良くないラムズの試合。

2月16日

チャンピオンシップ33節 ハダースフィールド戦 △1-1

スウォンジー戦の感覚が残っていた超トム・ローレンス。

ウェールズで生を受け、マンチェスターでサッカーを覚えて、レスターでくすぶり、羊の国で蘇った男。パス、シュートがしっかりとしたレベルで備わっているんだけど、どこかこじんまりとしている。それが超トム・ローレンスだ。

今日も目の覚めるような中距離弾道ミサイルでゴールを割ってくれたんだけど、その後失点で同点のまま終了。

個人的には走ってはスペースへボール供給していたバードが良かったかなと思いました。

2月22日

チャンピオンシップ34節 フラム戦 △1-1

 

PK外しオブザセンチュリーこと21世紀で一番PK外している男(当社調べ)ことウェイン・ルーニー氏ですが、異名の割にダービーではPKを決めている。

レヴァンドフスキ、古くはアンリなんかは目をつぶってでも決めれそうな選手のPKは蹴る前から「あ、1点入ったか。」と、頭の中でスコアが勝手に変わっていたものである。それに比べて、観ててやたらと不安になるのがルーニーであって、いい緊張感がある。ドキドキした試合を観たい人は迷わずダービーカウンティのサポーターになるべきなのだ。

試合は追いつかれました。

※ちなみにSky Sportsはこの試合の解説者にキーオを呼ぶ予定だったらしい。クラブ側はキーオに出演の辞退を促して出演は幻に。ていうか、いまだに給料で揉めてるらしい、キーオは大好きだけど最後は良くないな。

2月26日

チャンピオンシップ35節 QPR戦 ×1-2

 

マシュー・クラークが最高のアシストでまず1失点。

その後は獲って獲られての白熱した泥試合で観ていてハラハラしましたが、それ以上にシュートが外れまくって非常に悲しい気持ちになりました。

ワグホーン兄貴がいつもの通り、手も足も使わずに頭のみで1点もぎ取りました。サウスポーぽい感じを装っていますが、利き足は頭です。(巻よりは)

3月1日

チャンピオンシップ36節 シェイフィールド・ウェンズデー戦 〇3-1

 

さて、試合観戦にはマティーニ(ジェームズボンド仕様のオリーブが入ってるやつ)なんて、カッコいいことを考えたんだけど、うちにはジンなんかなくて結局焼酎のお湯割りでも飲もうかなぁ、なんて思い立って薬缶に火をかけた瞬間に超トム・ローレンスがネットを揺らした。

急いで戻ってみるとポーンと蹴り込まれたフィードからとても綺麗に決めていたローレンスの頭上には虹がかかり、焼酎を飲んで幸せになった俺はとても誇らしい気持ちになった。

前半のローレンスは良く動き、体もキレていたように思える。もしもローレンスが超一流のプレーヤーなら5点は獲れていたと思う。一流なら3点は獲れただろう。ローレンスは1.5流なのだ。これは残念ながら愛するラムズが、まだそのレベルのチームだから仕方がない。

そしてジェイソン・ナイト(Jason Knight)が今季4点目を入れた。久保君がリーガで3点だけど、同世代のナイトもチャンピオンシップで4点入れた。どっちが凄いかと聞かれると久保君なんだけど、それでも俺は嬉しい。

後半はやたらと攻め込まれ、失点はするクソみたいな展開でしたが勝てたぜ、ひゅーーー。

3月6日

FAカップ5次ラウンド マンチェスター・ユナイテッド戦 ×0-3

 

昨シーズンは4次ラウンドで勝ってるし、今年も余裕っしょ! などと思っていましたが。魔法は解けてしまったようだ。年を明けてからのラムズはかなり上向き状態、いい勝負になるかと思ったらマンUは最近負けなしですって。

前半こそ善戦しましたが、後半はもうルーニーの一瞬の輝き以外は悲惨、凄惨、サグみの強い試合でした。FAカップ、また来年。

3月9日

チャンピオンシップ37節 ブラックバーン・ローヴァーズ戦 〇3-0

 

シブレー(Louie Sibley)がゴラッソ。18歳でこれが初ゴールだったかな? プレーが大きく雄大な時もあって期待したいところ。

シブレーと似たようなシュートでゴラッソを狙ったシーニーのこぼれ球からクリス・マーティン(コールドプレイでは…)ついでにPKも決めていよいよチーム内得点王を目指せる位置に。

この試合はちょっとしか観てないのですが、とりあえず勝ってよかったと思いました。

残り9節

プレーオフ6位圏内まで5ポイント

まぁ例年のことだけど狙えるっちゃ狙える気がしてきた。

気になる対戦相手だけど

ミルウォール(8位/54pt)

レディング(14位/48pt)

プレストン(6位/56pt)

ノッティンガム・フォレスト(5位/60pt)

WBA(2位/70pt)

ブレントフォード(4位/60pt)

カーディフ(9位/54pt)

リーズ(1位/71pt)

バーミンガム(16位/47pt)

ほぼ上位との対戦なので勝てば一気にポイントを稼いで順位を縮める事が出来そう。

とりあえず次節ミルウォール戦は必勝で必見でっす。

勝てよ!

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